▶犬・猫と人 命 幸せ つなぎましょう

犬や猫をはじめとする家庭や地域に暮らす生き物の存在は、数十年前と全く違う意味を持つようになりました。

外で見張りをする番犬から、心通わせる家族に。

穀物をネズミから守る役割を担った野猫から、完全室内暮らしのパートナーに。

役割も、暮らし方も、ルールもかつてとは全く違ったものになり、そのかかわり方は大幅変更を余儀なくされています。

一方どんな状況の人でも簡単に生き物を購入できてしまう日本独特の仕組みは、様々な弊害を指摘されながらも一向に改善されません。

心優しい人が苦しまないよう、人を信じるしかない犬猫・動物たちを裏切らないよう、具体的な方法のご相談を通してお手伝いをさせていただきます。

 きっとできることがあります、いっしょに考えましょう!


▶保護猫シェルターを☆クラウドファンディング挑戦中!~7/31まで

*保護猫の預かり場所がない!!

 受け入れ困難になっています。

*落ち着いて犬猫の相談をできる場所がない

 犬猫の問題は個人の抱える悩みに直結しています。

    ↓    ↓    ↓    ↓

『保護猫シェルター&犬猫相談サロンを開設!』

↑ 詳しくはここをクリック ↑

あふれかえっている保護猫が安心して暮らせる部屋 &

みなさんに気軽に立ち寄っていただける場所を整備したいと考えています。

猫と暮らすために一般家庭でできる工夫を実現した、体験型の相談サロン。

人が安心できる = 動物たちが幸せになれる

その為の、整備を行いたいと願っています。

その為には、居場所を確保しなければなりません。

 

今回、第一段階として

中古住宅を整備し使用できるよう計画しています。

それには、傷んだ屋根や雨漏りの修復、猫が年間を通じて安心して暮らせる部屋の整備と、相談室の設置のため、どうしても資金が不可欠です。そこで

クラウドファンディングに挑戦します!

どうか賛同していただける皆様のお力をお貸しいただければと願っています。

※クラウドファンディングとは、インターネット上で、目標に賛同していただいた皆様からご寄付を募るものです。 

 操作が苦手な方は、ご連絡くだされば、ほかの方法をご案内いたします。

 「誰もが気軽に犬猫の相談ができる保護猫サロンとシェルターを!」

 

募集サイト:レディーフォー 

「レディーフォー もふっこひだ」👈 で検索または、

URL︰https://readyfor.jp/projects/mofuhida  (6月3日12時~)

 

目標金額︰300万円 ※目標金額に達しない場合、全額支援者へ返金されます。

募集期間︰2019年6月3日(月)~7月31日(水) 

 

リターン例(一部):
もふっこひだの会報誌にスペシャルサンクスとしてお名前・御社名を掲載(希望者のみ)
・1時間訪問ペットシッター
・もふっこオリジナルフォトブック など    

👉詳しくはこちらから   

👉問い合わせ

 

***** ご協力よろしくお願いいたします!! *****







 ▶ご支援・ご協力のお願い

保護される動物は、健康状態状態が悪い、乳飲み子、事故の怪我など命に係わる状態であることが少なくありません。

まずは、適切な医療を施すことからスタート。

体力を取り戻すための療養食や環境も欠かせません。

加えて不妊手術や予防接種などは、必ずしなければならない大切なことです。

これらを賄うため、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

また、一緒に活動していただける仲間も募集しています!

詳しく見る ➡ こちらから


「訪問ペットシッター」とは、留守中のお宅や、急病等で在宅しながらもペットのお世話が困難な方へ、ご自宅へ訪問しペットのお世話を代行するものです。

一人で悩んでいる飼い主さん。そして、助けを求めることもできずにいる犬や猫たち。

「放っておかない」「保健所へやらない」「できる人ができる助けを」

 

そんな思いで用意した、家庭訪問型ペットのお世話代行サービスです(有料) 

 また、当会オリジナルのサービスとして、飼育相談・しつけ相談やお世話中の健康観察も行います。お気軽にお声掛けください☆

詳しくみる ⇒ こちらから


「全ての猫を室内で、誰かが飼う」

それは不可能です!!

猫は本来、外にいても皆から「役に立つ隣人」としてその存在価値を認められていました。

でも、その仕事=ネズミとり

がなくなった今、彼らがいること自体が、

悪いこと=不要の生き物

のように言われています。

その彼らをかわいがり、エサをやる人を、「問題の根源」とする傾向も。

一時期「エサやり禁止」は、特効薬のように言われていました。

しかし、それは今では家の無い猫問題の有効な対策ではないどころか、心優しい人を追い込み地域分断を招いたり、かばうあまり孤立しての多頭飼い崩壊や、無理やり遺棄に追い込まれたことを悔やみ鬱病を発症するケースなど、解決とは程遠い結果を招いてしまうことが分かっています。

ではどうしたら?

詳しく見る ➡ こちらから


 ▶最近のご相談傾向 (その他のご相談) 

 「ようやく犬猫とゆっくり暮らせる」

・子育てが終わり、定年になったご夫婦が、忙しかったころにはできなかった夢をかなえたい…

・田舎で暮らす父母がさみしくないように、生き物を飼うことを勧めている。

 

「子供のために犬猫を与えたのに」

・子供が約束を守らない…

・進学で家を離れたので不要に…

・離婚でお互いが引き取れない…

 

*迎えるにあたって、ライフサイクルや、もしもの時の対策を想像していますか?

*犬猫の寿命は15~20年、老いはもちろん、病気になることもあるのを理解していますか?

*現代の飼い方で、犬猫に生涯かかる費用を予測していますか?

 

相談の具体例、Q&A ➡ こちらから