▶犬・猫と人 命 幸せ つなぎましょう


 犬や猫をはじめとする家庭や地域に暮らす生き物の存在は、数十年前と全く違う意味を持つようになりました。

外で見張りをする番犬から、心通わせる家族に。

穀物をネズミから守る役割を担った野猫から、完全室内暮らしのパートナーに。

役割も、暮らし方も、ルールもかつてとは全く違ったものになり、そのかかわり方は大幅変更を余儀なくされています。

一方どんな状況の人でも簡単に生き物を購入できてしまう日本独特の仕組みは、様々な弊害を指摘されながらも一向に改善されません。

心優しい人が苦しまないよう、人を信じるしかない犬猫・動物たちを裏切らないよう、具体的な方法のご相談を通してお手伝いをさせていただきます。

きっとできることがあります、いっしょに考えましょう!

 






 ▶ご支援・ご協力のお願い

保護される動物は、健康状態状態が悪い、乳飲み子、事故の怪我など命に係わる状態であることが少なくありません。

まずは、適切な医療を施すことからスタート。

体力を取り戻すための療養食や環境も欠かせません。

加えて不妊手術や予防接種などは、必ずしなければならない大切なことです。

これらを賄うため、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

また、一緒に活動していただける仲間も募集しています!

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「全ての猫を室内で、誰かが飼う」

それは不可能です!!

猫は本来、外にいても皆から「役に立つ隣人」としてその存在価値を認められていました。

でも、その仕事=ネズミとり

がなくなった今、彼らがいること自体が、

悪いこと=不要の生き物

のように言われています。

その彼らをかわいがり、エサをやる人を、「問題の根源」とする傾向も。

一時期「エサやり禁止」は、特効薬のように言われていました。

しかし、それは今では家の無い猫問題の有効な対策ではないどころか、心優しい人を追い込み地域分断を招いたり、かばうあまり孤立しての多頭飼い崩壊や、無理やり遺棄に追い込まれたことを悔やみ鬱病を発症するケースなど、解決とは程遠い結果を招いてしまうことが分かっています。

ではどうしたら?

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 ▶最近のご相談傾向 (その他のご相談) 

 「ようやく犬猫とゆっくり暮らせる」

・子育てが終わり、定年になったご夫婦が、忙しかったころにはできなかった夢をかなえたい…

・田舎で暮らす父母がさみしくないように、生き物を飼うことを勧めている。

 

「子供のために犬猫を与えたのに」

・子供が約束を守らない…

・進学で家を離れたので不要に…

・離婚でお互いが引き取れない…

 

*迎えるにあたって、ライフサイクルや、もしもの時の対策を想像していますか?

*犬猫の寿命は15~20年、老いはもちろん、病気になることもあるのを理解していますか?

*現代の飼い方で、犬猫に生涯かかる費用を予測していますか?

 

相談の具体例、Q&A ➡ こちらから