▶犬・猫と人 成熟した社会へ!


令和2年 生き物を取り巻く環境はどうなっているでしょう?

「殺処分ゼロ」「愛護法改正」

耳にする割に現場での過酷さは一向に変わらない印象を受けます。

「迷惑」の主張が独り歩き、「慈しむ」人が孤立する世論のゆがみも気になるところです。

共に暮らす動物は所有”物” モノのままでいいのでしょうか?

飼い主のいない猫は存在してはいけないのでしょうか?

私たち人は、自分たちがより快適で無駄のない、スタイリッシュな生活にあこがれ実現に向けて邁進してきました。

それは、物のない、生きるに精一杯の時代の目標でした。

令和、この時代は? 

行き過ぎた合理主義、個人主義のもと、他の生き物に対し、有益か否かで存在価値を決めていませんか?

 

命の現場に携わると、その一つ一つがいかに奇跡の連続でつながっている細い糸であるかを実感します。

そしてまた人も、他の命を頂きながら自らの命をつないでいる動物であることに変わりないのです。

とはいえ、人が一番の力を持っている社会であるのは事実。

その中で

他の生き物が安心して暮らせることは、人の社会での弱者に対しても、そしていつかは行く道、自らの老いに対しても、安心な社会であるに違いありません。

「令和」の現代。安定と、成熟した文化の担い手へ!

「慈しみの心」を大切にしてまいりたいものです! 


☆11月 譲渡会開催☆

11月1日&29(日)10:00~14:00

ハッピーパウズ様にて

(高山市西之一色町 ピュア高山南側)

新型コロナウイルス感染症対策として

*マスクの着用

*密にならない配慮と譲り合いを

*体調不良の時は、お電話や動画で

譲渡会場が狭いため、順次ご案内いたしますので、店舗内でお待ちくださいますようご協力をお願いいたします<m(__)m>



*犬猫相談サロン&保護猫シェルター*  

2020年3月20日オープンしました!!

 

 

 

 

 

▶状況別ご相談


☆保護猫シェルター「もふ☆カッツェ」

 

 

<利用可能日(予約不要)>

火曜・木曜・日曜 10~12時 

(第2・4日曜日は10~14時)

*上記以外のご利用には予約が必要です

*社会情勢の変化等でお休みになる場合もあります

 

<利用可能な内容>

・里親募集中の猫との面会

・犬や猫等に関するご相談

・猫と一緒に暮らすモデルルームの見学

 

シェルターの維持協力金として

500円/1時間 をお願いしております。

 

この他。里親さんご希望の場合は、預り宅でも随時面会を承っております。

お申し込みは お問い合わせより

ご希望の内容をお知らせの上お問い合わせください。  






 ▶ご支援・ご協力のお願い

保護される動物は、健康状態状態が悪い、乳飲み子、事故の怪我など命に係わる状態であることが少なくありません。

まずは、適切な医療を施すことからスタート。

体力を取り戻すための療養食や環境も欠かせません。

加えて不妊手術や予防接種などは、必ずしなければならない大切なことです。

これらを賄うため、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

また、一緒に活動していただける仲間も募集しています!

詳しく見る ➡ こちらから


「訪問ペットシッター」とは、留守中のお宅や、急病等で在宅しながらもペットのお世話が困難な方へ、ご自宅へ訪問しペットのお世話を代行するものです。

一人で悩んでいる飼い主さん。そして、助けを求めることもできずにいる犬や猫たち。

「放っておかない」「保健所へやらない」「できる人ができる助けを」

 

そんな思いで用意した、家庭訪問型ペットのお世話代行サービスです(有料) 

 また、当会オリジナルのサービスとして、飼育相談・しつけ相談やお世話中の健康観察も行います。お気軽にお声掛けください☆

詳しくみる ⇒ こちらから


「全ての猫を室内で、誰かが飼う」

それは不可能です!!

猫は本来、外にいても皆から「役に立つ隣人」としてその存在価値を認められていました。

でも、その仕事=ネズミとり

がなくなった今、彼らがいること自体が、

悪いこと=不要の生き物

のように言われています。

その彼らをかわいがり、エサをやる人を、「問題の根源」とする傾向も。

一時期「エサやり禁止」は、特効薬のように言われていました。

しかし、それは今では家の無い猫問題の有効な対策ではないどころか、心優しい人を追い込み地域分断を招いたり、かばうあまり孤立しての多頭飼い崩壊や、無理やり遺棄に追い込まれたことを悔やみ鬱病を発症するケースなど、解決とは程遠い結果を招いてしまうことが分かっています。

ではどうしたら?

詳しく見る ➡ こちらから


 ▶最近のご相談傾向 (その他のご相談) 

 「ようやく犬猫とゆっくり暮らせる」

・子育てが終わり、定年になったご夫婦が、忙しかったころにはできなかった夢をかなえたい…

・田舎で暮らす父母がさみしくないように、生き物を飼うことを勧めている。

 

「子供のために犬猫を与えたのに」

・子供が約束を守らない…

・進学で家を離れたので不要に…

・離婚でお互いが引き取れない…

 

*迎えるにあたって、ライフサイクルや、もしもの時の対策を想像していますか?

*犬猫の寿命は15~20年、老いはもちろん、病気になることもあるのを理解していますか?

*現代の飼い方で、犬猫に生涯かかる費用を予測していますか?

 

相談の具体例、Q&A ➡ こちらから