▶犬・猫と人 命のリレー つながる安心!

ここ半世紀、劇的な生活様式の変化に伴い、犬は番犬から、猫は穀物番から、相棒や家族にその役割は変化してきました。

でも、その立場は人の気分や、知識に左右され、愛玩としての商品=モノとしての扱いも続いています。

年間10万頭と言われる過剰生産が続く中、同じくらいの殺処分が行われている現実。

お金を出せばだれでも、あらゆる動物が手に入る国、日本。

飼えなくなったら? 飽きてしまったら? 予想と違っていたら? 

地域に生きる猫たちの存在も、安易なエサやり禁止など、間違った方法に翻弄されています。

 

心のよりどころとする人が増えている一方で、虐待や遺棄なども後を絶ちません。

現状を知って悲しむ人、我がことのように心配し、かばったために地域から孤立してしまう人。

「迷惑」の言葉の圧力に、優しい人が苦しんでいる現実。

 

言葉を持たない動物たちを幸せにできる国は、人間もまた幸せな国であるに違いありません。

 

奇跡の証、命のリレーつなぎましょう!

謙虚な優しさで、動物たちのことを正しく理解することから始めたいですね。

そこにはきっと、人にも動物にも安心できる社会ができると信じています!

▶犬猫相談サロン、工事開始☆

皆様の応援をいただいた

犬猫相談サロン&保護猫シェルター

いよいよ工事が始まりました。

今回の予算では、1階のサロンと、2階の1室。

 

皆さんの応援や、職人さんたちの協力で、着実に進んでいます!

でも、そこにいた猫たちは、現在疎開中。

完成後に入居予定のメンバーはもう一杯!

 

ひっきりなしに入る保護依頼に対応するためには、

とにかく里親さんが見つからないと受け入れができない状況になっています。

 

「猫と一緒に暮らしてみたい」 「もう一匹いてもいいな」など、お考えの方がありましたら是非お声掛けください。

私達だけですべてを保護することは不可能です。皆さんのお力、お貸しください!

そして、近隣で見かける猫がいたら、避妊をして、一代で終わる命を地域みんなで慈しんでください。

猫は、個別ではとても弱い生き物です。

風邪をひいたら、鼻が効かなくなりエサを食べることができません。それだけでも命を落とすのです。

種を維持しているのは出産数の多さ。

そこを止められたら、不幸な命が増えないどころか、一気に外でさまよう子が減ります。

 

行政の補助がある地域の方は最大限利用させていただきましょう。

無い地域の方、知恵を出すしかないですが、1匹を手術するだけでも、年間3回の出産を止められます。

 

豊かな社会、それは、弱者に目を向け、その困難さを想像して、手を差し伸べることで実現します。

そして、自分もまた、いつ弱者になるかわかりません。

優しい社会を作ることは、また、自分を助けることになると信じています!(^^)!


*3,555,000円達成しました!!

 たくさんの応援ありがとうございます!!

 

皆様のご支援のおかげで、目標金額が達成できました!!

心よりお礼申し上げます。

予想をはるかに超える方が、想いを同じくしておられることを再確認しました。

今後はご支援を元に、改装の実行に移っていきます。

 

進捗状況は、「レディーフォー もふっこひだ」

https://readyfor.jp/projects/mofuhida/announcements にて随時発信してまいりますので、

引き続きご注目ください。

 

 


▶状況別ご相談






 ▶ご支援・ご協力のお願い

保護される動物は、健康状態状態が悪い、乳飲み子、事故の怪我など命に係わる状態であることが少なくありません。

まずは、適切な医療を施すことからスタート。

体力を取り戻すための療養食や環境も欠かせません。

加えて不妊手術や予防接種などは、必ずしなければならない大切なことです。

これらを賄うため、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

また、一緒に活動していただける仲間も募集しています!

詳しく見る ➡ こちらから


「訪問ペットシッター」とは、留守中のお宅や、急病等で在宅しながらもペットのお世話が困難な方へ、ご自宅へ訪問しペットのお世話を代行するものです。

一人で悩んでいる飼い主さん。そして、助けを求めることもできずにいる犬や猫たち。

「放っておかない」「保健所へやらない」「できる人ができる助けを」

 

そんな思いで用意した、家庭訪問型ペットのお世話代行サービスです(有料) 

 また、当会オリジナルのサービスとして、飼育相談・しつけ相談やお世話中の健康観察も行います。お気軽にお声掛けください☆

詳しくみる ⇒ こちらから


「全ての猫を室内で、誰かが飼う」

それは不可能です!!

猫は本来、外にいても皆から「役に立つ隣人」としてその存在価値を認められていました。

でも、その仕事=ネズミとり

がなくなった今、彼らがいること自体が、

悪いこと=不要の生き物

のように言われています。

その彼らをかわいがり、エサをやる人を、「問題の根源」とする傾向も。

一時期「エサやり禁止」は、特効薬のように言われていました。

しかし、それは今では家の無い猫問題の有効な対策ではないどころか、心優しい人を追い込み地域分断を招いたり、かばうあまり孤立しての多頭飼い崩壊や、無理やり遺棄に追い込まれたことを悔やみ鬱病を発症するケースなど、解決とは程遠い結果を招いてしまうことが分かっています。

ではどうしたら?

詳しく見る ➡ こちらから


 ▶最近のご相談傾向 (その他のご相談) 

 「ようやく犬猫とゆっくり暮らせる」

・子育てが終わり、定年になったご夫婦が、忙しかったころにはできなかった夢をかなえたい…

・田舎で暮らす父母がさみしくないように、生き物を飼うことを勧めている。

 

「子供のために犬猫を与えたのに」

・子供が約束を守らない…

・進学で家を離れたので不要に…

・離婚でお互いが引き取れない…

 

*迎えるにあたって、ライフサイクルや、もしもの時の対策を想像していますか?

*犬猫の寿命は15~20年、老いはもちろん、病気になることもあるのを理解していますか?

*現代の飼い方で、犬猫に生涯かかる費用を予測していますか?

 

相談の具体例、Q&A ➡ こちらから