No.1297
名前 ベジュ
性別 男の子
生年月日 2019年7月 生
茶白の男の子です。
ミルク多めのカフェラテ色のような毛並みが、まるでヨーロッパの猫のように上品な印象を与えています。
保護された頃は、男の子らしい警戒心を見せていました。
控えめに「シャー!」と威嚇したり、とりあえず猫パンチを繰り出したりしていました。
実はチュールや猫じゃらしは気になる様子。
少しずつ、心を開いてくれるようになりました。
今ではなでてもらうとゴロゴロとのどを鳴らします。
きっと、心を開いたら甘えん坊な「ゴロにゃん」になってくれることでしょう。
去勢・ワクチン 済
FIV 陽性(キャリア)
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FIV(猫後天性免疫不全症候群)について…
抗体検査で陽性反応が出ました。
これは猫免疫不全ウイルスを保有している状態を指します。
人や他の動物(犬など)に感染はしません。
多くの猫は発症せずに寿命を全うします。
ストレスの少ない環境であれば普通の猫と変わらない生活が可能です。
流血するなどの激しいケンカを避ければ、非キャリア猫と一緒に暮らすことも可能。
免疫がやや弱いため、体調を崩した時は早めの対処と日々の観察が大切です。
幸せを感じて暮らしてほしいと願っています。
詳細はご希望をいただいた時にお話しさせていただきますね。
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「預かり宅」にて暮らしています。
面会をご希望の方はお問い合わせください。
更新日 2025.8
ー 保護経緯 ー
2025年7月上旬にとあるお家で保護しました。
元飼い主さんの住んでいる地域は野良猫が多く、自らできる範囲での保護をしてお家に迎えてくださっていました。のどかに暮らしていました。
しかし今年に入り飼い主さんの体調が優れず、入院が必要に…難しい病気のため退院の目処は立っていません。
不在の間、ご近所さんがごはんやトイレの世話をしてくださっていました。
これから夏本番という季節。
熱中症や衛生面での心配が高まり飼い主さんとも話し合い保護することになりました。
ご親族も様々な事情から継続的なバックアップは難しく、近隣の方も力添えくださっだもののやはり長期は難しい。
今回は、長く携わってきた私たちと、福祉の面で動いてくださった行政、そして周りの方々。
みんなで相談しながらの対応となりました。
最近急増している困難事例の一つ。
放置されることのないよう、社会のバックアップが欠かせません。
私たちは、猫たちが安心して過ごせる居場所を整え、新しい家族へとつなげていきたいと願っています。
☆ 同室の猫たち ☆ (クリックすると紹介ページにジャンプします)