No.1136
名前 愛
性別 女の子
生年月日 2020年9月1日 生
サビ柄の穏やかな女の子です。
保護された時の愛ちゃんは、ひどい状態でした。
週末にTNRがある、月末に緊急保護されました。
保護してみると、両目が見えていないもよう。
体調もよくないのか、じっとして動きません。
TNR手術に参加できるのかは分からない状態でした。
体調を見守りながら、過ごしてもらい、
避妊手術はすることができました。
その後、病院を受診して両眼失明と思われた愛ちゃん。
どうやら少しは視力があるみたいです。
瞬膜も角膜癒着してしまっている状態のため
一度、切開手術を受けました。
黒く綺麗になった瞳に光が宿ってました♪
鮮明に見ることは難しいですが、光を感じ、以前よりも見えるのか、よく動くようになり楽しく暮らしているようです。
手術から年月が経ち、また角膜が癒着し始めました。
軟膏でなんとか維持しつつ様子をみています。
穏やかで、ほかの仲間とも程よい距離感で過ごしています。
おやつが大好きで、催促に来るときは可愛い姿で おねだりをします。
一生懸命さも相まってとてもかわいい子です。
避妊・ワクチン 済
「預かり宅」にて暮らしています。
面会をご希望の方はお問い合わせください。
更新日 2025.9
ー 保護経緯 ー
2024年1月末、夕方入った連絡。
工事現場、大型車両が出入りする場所に、数日間ウロウロしている猫がいる。
車両が避けて通らなければならず、いつ轢かれてしまうか分からない。
保健所では、まだ”行き倒れ”とまではいかないので捕獲対象ではない。
作業も困難、事故になってしまっても…
「何とか助けてもらえないですか??」
心ある作業員さんがくださった連絡でした。
聞けばその子は、目が見えていないらしく、どこへも行けずさまよっている様子でした。
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