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もしも外で子猫を見つけたら

もしも外で子猫を見つけてしまったらどうしたらいいのでしょう?

 

おかあニャンはどこ? ここは安全? ぐったりしていない?

 

誰でもあわててしまうのはしょうがないと思います。

飛騨地方は朝晩は冷え込むようになり、外猫さんたちは秋の出産シーズンです。

もしも子猫を見つけたら以下のように対応しましょう。

 

①安全確認

 車が通ったりするような危険な場所でなく、子猫が濡れたりもしていないようなら、すぐには触らず遠くからそっと見守りましょう。おかあニャンが子猫を一匹ずつ移動させている最中だったり、エサを取りに行っている場合もあります。人間が近くにいたり子猫に触ったりすると、警戒して出てこられなくなります。

 

②保温できているか

 子猫は自分で体温を保つことができません。しばらくしてもおかあニャンが帰ってこないようなら体が冷えていないか確認します。濡れていたりしたら30分が限界です。すぐに温めてあげてください。

 

③親が見当たらない、または捨てられている場合

 

 a. 子猫を保護して保温します。

  適当な箱の中にフリースなどのふわふわの敷物を入れ、湯たんぽ・カイロなどを入れます。暑くなったら離れられるスペースも必要です。

 

 ・湯たんぽはペットボトルにお湯を入れてタオル等でくるむだけでもO.K.

  ただし、口の白いペットボトルを使うこと。口が透明のペットボトルにはお湯は入れられません。

 ・カイロは低温やけどの恐れがあります。タオル等でくるみ、こまめに様子を見てあげてください。子猫は元気になってくるとカイロを破って食べてしまうので、元気になってきたら使わないようにしましょう。

 ※かなり冷えがひどいときはドライヤーで温める方法もありますが、この方法には細心の注意が必要です。もふっこひだにご相談ください。

 

 b. 水分補給

  猫用のミルクや、ミルクがないときは砂糖水を温めてあげます。牛乳はお腹をこわしてしまうので与えないでください。

 

 c. 元気があればウェットフード

  子猫が元気なら子猫用のウェットフードを与えてください。

 

注意!子猫は洗わないこと!体力が落ちてしまい危険です。

化学薬品や油などでべっとり汚れている場合以外は洗う必要はありません。

 

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