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茶々丸について

茶々丸に元気玉をよろしくお願いします🙇

 

6月中旬、高山も暑くなってきた頃…

元気にご飯も食べ、遊び、いつもと変わりなく過ごしていた茶々丸。

その日、なぜか息が荒く、エアコンは効いてるけど暑かったかな??

FIPの再発も心配だったため、2日後、病院へ受診。

 

レントゲンで胸水が溜まっていることがわかりました。

 

FIP再発?…詳しく検査するため採血。

今回は胸水を抜くことになりました。

 

処置をしていただき調べたところ典型的なFIPの胸水とは違うものでした。

 

診断は「縦隔型リンパ腫」

 

茶々丸は猫白血病ウイルス陽性。キャリアです。

このウイルスと関連が深いリンパ腫。

人は勿論、犬よりも悪性度が高く予後が悪い病。

化学療法しか無いのですが、救命率もそんなに高く無いらしく…

 

今後の治療は、

何もしなければ余命は1ヶ月。

化学療法を行なっても2ヶ月〜3ヶ月。

という余命宣告を受けました。

 

私たちが茶々丸にしてあげられることは何か?

 

もふっこの保護っ子としてやって来た時から自宅で預かり、たくさんの愛情をかけてお世話してくださっているメンバーやそのご家族さんの気持ち。

"茶々丸と幸せな時間を一緒に過ごしたい。

たくさんの人の応援や愛情で、茶々丸の猫生を幸せで満たしてあげたい"

 

獣医さんともたくさん話し合い、

痛みや苦しみが少なく茶々丸が穏やかに暮らせるように対症療法で症状を和らげる選択をしました。

 

ただやはり体調に波があります。

基本寝ていることが多いですが好調の時は

たまにフラフラと歩いて窓際で外を見ていたり、

ご飯ほぼ完食し、ちゅーるを見ると飛びついて食べたり😊

不調のときは、

ご飯も食べに来ずずっと寝ています。

 

今日はお昼までは普段どおりでしたが

夕方、ご飯の嘔吐を数回。

術後正常なリズムになっていた呼吸も先程からまた早くなりました。

今は酸素発生器のある酸素室にて休んでいます。

 

茶々丸は、昨年の6月に約150km離れた所からもふっこひだへやって来ました。

数年前まで治療法が無く発症したら進行も早く致死率もほぼ100%だった猫伝染性腹膜炎(FIP)を発症。

その後、お薬を飲んで寛解。

 

ボロボロの茶々丸を保護して病院へ連れて行ってくださり私たちの元まで繋いでくれた依頼主さん、

SNSを通じて皆様からの応援やサポートがあって

たくさんの愛情もらってここまで繋がっています。

 

茶々丸にとって穏やかな時間が少しでも長く続くように…

甘えることが大好きな茶々丸🥰

預かりのご家族さんと一緒に多くの幸せな時を過ごせるように
応援&パワーをよろしくお願いします🙇