8/1お昼
移行上皮癌の闘病中だったシェルティーのカレンが旅立ちました。
昨年のクリスマスイブにやってきて、すぐに癌が発覚。
余命3ヶ月の診断でしたが、皆様の応援のおかげで、新薬を使わせていただき、倍以上の時をゆっくり過ごすことができました。
本当にありがとうございました<m(__)m>
数日前までゆっくりお散歩もできていました。
いつも笑顔のかわいい子でした。
声が大きくて、とても闘病中とは思えないほど元気に見えました。
足腰の骨にも大きなダメージがあり、歩くのもしんどそうでしたが、それでも人と一緒の時を過ごしたかったんだと思います。
ご機嫌だと、散歩中にくるくる回って楽しんでいました💛
血尿はうまくコントロールできていましたが、酷暑の夏、肺の転移も手伝ってか、徐々に寝ていることが増えました。
少しでも涼しい室内に移動。
猫たちに囲まれ、気分転換になったかも(=^・^=)
たくさんの子を見送っていると、その時が近づいているのが分かります。
それでも、穏やかなカレン
最期になるだろう受診を終えて、帰ってくるとそのまま・・・
みんなが見守る中で生涯を閉じました。
穏やかで、眠るような最期でした。
一番ピンと来ていなかった私自身、こうして記事を作っていて、ようやく実感がわいてきます。
ご飯を用意しようとして あ・・・
と
それでもなんだか受け入れられていなかったんだと思います。
同日の朝には、重篤な状態から救助した猫がやってきました。
休んではいられないよ、ってカレンがつないでくれたご縁なのかもしれません。
お薬のおかげで、穏やかにその時を迎えられたこと、本当に感謝申し上げます。
先に行ってるたくさんの仲間たち、カレンちゃんをよろしく。
また、いつか
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