悲しいお別れが続きます…
茶々丸 旅立ちました
2025年8月19日15:50頃
預かり宅のメンバーの腕の中で旅立ちました。
昨年の6月に約150km離れた街からもふっこひだへやって来ました。
-保護前のお話-
ボロボロに痩せた茶々丸を見かけた保護主さん。
面倒をみようと思っていたのですが感染症の検査で猫白血病が陽性…
発症はしていなくてキャリアであることが分かりました。
既に先住猫さんもいるためご家族さんが大反対…。
保護の相談がありやって来ました。
当時まだ1歳になっていない幼さの残るお年頃かなと推定。
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高山へ到着後、預かりさん宅へきました。
猫白血病キャリアのため他の子とは隔離の生活…
ひとりぼっちのため、寂しくないようにとオモチャやぬいぐるみを用意してくださいました😌
それでも人のほうがいいようで、一緒に寝転がってみたらお腹の上で丸まって寝るくらい甘えん坊♪
それからしばらくしてFIPを発症。
発熱、あちこちで下痢、食欲不振から体重減少、腹水が溜まっており苦手なお薬を2ヶ月ほど頑張って無事に寛解。
10月には同じ猫白血病キャリアでやってきた新入りの温(ぬく)と仲良くなりました♪
もふっこの保護っ子になって初めての猫友✨
何をするにも息ピッタリにシンクロしていました🥹
とっても甘えん坊な茶々丸は、預かり宅のご家族さんの側にいることが多く、このまま幸せな時が続いていくのだろうと思っていました。
しかし、今年6月に呼吸が荒い事があり病院へ
まさかFIP再発?
胸水を抜く手術の際に 縦隔型リンパ腫 が見つかったのです。
猫白血病と関係が深い縦隔型リンパ腫。
今後の方針を獣医さんを始め、
お世話しているメンバー家族の思い、
茶々丸にとって何がいいのか、悩みに悩みました。
方針のケースごとに余命宣告も受けました。
そして対症療法をして緩和ケアをしていくことに決断。
荒波のような茶々丸の体調。
良いときはご飯も食べられて穏やかな表情で日向ぼっこも
悪いときはずっと寝込みご飯も食べられない
呼吸も苦しそうに酸素発生器へ自ら行くこともありました
1週間ごとに体調や様子によってお薬をいただいておりました。
食べられない時でもちゅーるに混ぜたお薬は毎日頑張って食べていました。
最期の日もいつもと変わらず
直前までトイレで排泄を済ませ、ちゅーるを食べていました。
しかしいつもと違う呼吸をしており、腕の中に抱きかかえたあと息を引き取りました。
最期はとても穏やかでした。
もふっこひだにきて1年2ヶ月。
病気と闘った猫生でした。
でもそれ以上に元気に遊んだり、
美味しいごはんをお腹いっぱい食べたり、
人の温かさに触れたり、
茶々丸が幸せな気持ちで虹の橋を渡ってくれたら…
応援してくださった皆様、
本当にありがとうございました。









