文月が旅立ちました
2025年11月14日17:20頃
息を引き取りました。
文月との出会いは2020年の暑い真夏日でした。
母猫と子猫4匹の保護依頼があり周りの環境のこともあり保護することに。
子猫は3、4ヶ月齢ほど。
お外の世界でしっかり警戒心を学んでいます。
母猫はおっとりとした性格の三毛ちゃん。
最初の頃はもふ☆カッツェで暮らしていました。
猫同士の相性などもあり
葉月・文月は一緒に預かり宅へお引越し。
そこでは一番若手の女子✨
ヤンチャ娘になりました🤭
一方、母猫と兄妹2匹にはそれぞれに里親さんが決まり家庭へ。
年月が経ちふたりも落ち着いた大人になりました。
たくさんの先輩猫たちと仲良くなり
くっついて猫団子になったり、
日向ぼっこしたり、
猫じゃらしで遊んだりしていました。
文月はハンモックの場所がお気に入り⭐
なにげない日々を送っていました。
その日の朝、いつもより少し大人しくて元気ないな…と思うくらいでした。
しかし昼過ぎに急変し息が苦しい様子💦
病院へ相談し診ていただける時間に向かいました。
しかし、道中で息を引き取りました。
先生には、
心臓か胸水か…
毛艶もよくふっくらしているし涙も出てない。
わからなかったよね、と。
帰宅すると、
姉妹の葉月は探しながら「どこいったの?」と言ってるかのように見つめてきます💦
離れたことのない姉妹。
ずっとくっついていたので少し心配です。
他の猫たちも珍しく部屋を飛び出る子もいたりソワソワ落ち着きのない感じ。
人にはなかなか馴染めませんでしたが、猫同士はとても友好でムードメーカーでした。
最後まで人に甘えることはありませんでした。
でも、文月なりにご飯の催促をしたり、ずっと見つめて人間観察したりしていました。
爪も出さないとってもいい子😌
亡くなった後に、触ることもできなかった文月を初めてゆっくり撫でることができました。
一緒に過ごした猫たち、お世話していた人たちで文月を見送りました。
お空にいるみんなに会えたかな…
いつも活動を支えていただいている皆様、
本当にありがとうございます。
突然の悲しいお別れとなりなかなか猫たちも人も気持ちが追いつきません。
姉妹の葉月のケアをしつつこれからも活動を続けてまいります。







