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みのんが旅立ちました

2月18日8:30頃

息を引き取りました

 

昨年6月、

下呂市の交通量の多い道から少し入ったところに最近いつも通ると見かける。

ボロボロでなんとかしてあげたい…と相談が入り保護になりました。

 

ハゲている皮膚をよく見ると夥しい数の白いつぶつぶがウヨウヨ動いていました。

病院で診てもらいシラミであることがわかりました。

他にも、脱水症状、風邪症状もあり、血液検査の結果、FIV陽性・貧血・腎機能の数値がギリギリ正常値・炎症反応も高い数値でした。

駆虫を終えて8月頃には毛が生え揃い綺麗に黒猫ちゃんに変身✨

猫じゃらしで遊ぶかな?と振ってみたものの、みのんはどうして良いかよくわからない反応でした(*^^*)

お気に入りのいつもいる場所は、お外の空気やお日様がいっぱいあたる窓際のベッド♪

そして、誰よりもゴハンの準備に気づくのが早いみのん。

ドアの近くでいつも待っていました。

 

これからここで穏やかに暮らそうね 思っていた矢先、

風邪症状が悪化。元気消失。

大好きだったゴハンが食べられなくなり受診し検査。

 

溶血性貧血であることがわかり、

腎機能が前回より低下、

黄疸が認められ脱水と低栄養状態に陥っていました。

 

そしてその根底にはFIVが関係している可能性があるとのこと…

 

毎日点滴に通い、溶血性貧血などに効果のあるお薬を投薬。

苦手な通院、点滴、投薬を頑張ってくれました。

そのあとは同室の猫たちに慰めてもらっていました。

暖かい日は 一緒に日向ぼっこ☀️

いつも寄り添ってくれた猫たちにも感謝です。

 

一時期は、お薬の効果も出てゴハンをよく食べるみのんの姿を見れて嬉しかったのですが…

 

徐々に食べられられなくなり、次第にあまり動くこともできなくなりました。

 

最後の夜もメンバーが寄り添ってくれました。

 

保護から8ヶ月。

最期までみのん、頑張りました。

短い月日は寄生虫から始まり病との闘いでした。

その中で少しでもみのんにとって安らぎを感じ幸せな時間、楽しい時間を過ごせてたら嬉しいな…と思います。

 

ご支援、応援いただいた皆様

ありがとうございましたm(_ _)m

引き続き活動にお力添えいただきますと嬉しいです。