プーとは、昨年10月に出会いました。
飼い主のおばあちゃんが入院。
退院後お世話は難しいとお孫さんからのご相談。
お話を伺うとプーはこれまで
ショップから迎えた飼い主→実家→親族のお家→そしてもふっこひだへ
人も場所も変化のある暮らしだったそう。
当時11歳。
とてもフレンドリーで陽気な性格のプーちゃん♪
ずっとの家族探しを始めるにも、まずは預かり先が必要💦
当時犬預かりの空きがなく、期間限定のお家で一時預かり。
長期預かりに向けて再度、知り合いをあたって探している最中、一本の連絡が。
前年12月、とても大きな存在だった愛犬が亡くなり、落ち込んでいたお母さん。
娘さんが「新しい子を迎えるのに抵抗があるなら一時預かりはどう?」と
声を掛けてくれたそうです😊
思い切ってもふっこに連絡をくださったタイミングで
「明日移動しなきゃいけないけどまだ行き先が決まらない子がいる!」
その4時間後にはメンバーと面談、そして翌日からプーちゃんを預かっていただけることに☺️
でもいざ預かってみると、
ケージに入ったことがないのか吠える、夜中も寂しくて吠える…
お隣も近いし冷や冷やな時期もあったそう😣
毎日の散歩はコースでは、動物好きの年配の方の癒やしに!
ご近所のアイドル犬だそうです♪
12歳の誕生日も迎えました。
そして、このままプーちゃんのずっとの家族になりたいとお申し出をいただきました😍
背中を押してくださった娘さん、
思い切って連絡をしてくださったお母さん、
行き場がなかったプーちゃん
偶然が重なり出会えました✨
*
ニケは2024年2月
姉妹団体「サンタの家」さんからの依頼で、片道300kmの長旅を経て高山にやって来ました。
元飼い主さん、ご病気を抱えながらも、お世話をがんばっておられたそう。
けれど入退院を繰り返す中で、「これ以上は難しい」と苦渋の決断をされたのでした。
外飼いに不向きな犬種。
しかし、しばらくお外での生活が続いたようで最初は室内に戸惑っていました。
「入ってもいいのかな…?」
慎重に慎重に何日もかかってお家の中を散策。
ニケのペースに合わせてくださった預かりさん😌
ニケは前向きで明るく、希望を忘れない子✨
「これからは自由に、のびのびと羽ばたいてほしい」
そんな願いを込めて、ルーブル美術館にある“勝利の女神ニケ像”から、名づけられました😊
年齢を感じさせないほど元気いっぱいで、おもちゃ遊びが大好き!
お散歩から帰った後も好きなブランケットやシーツと格闘😅
人も大好きな甘えん坊♡
ニケと家族になりたいとお申し出がありました。
大型犬などたくさんのワンちゃんと暮らしていたベテランの里親さん。
ニケは、雰囲気の違いに少し緊張したけど、すぐに慣れた様子♪
ニオイを嗅ぎながらケージも認識してちゃんと入ったり出たり遊んだり…
そして、外は広大なドッグランになっているお庭✨
昔はここに大型犬が複数走り回ってたんだそう😳
ニケ独り占めだね〜⤴️
旦那さんのことが大好きなようです🤭
プーもニケもそれぞれ幸せなご縁がありました♥️








