*お知らせ

★ もふっこ感謝祭2026 ご来場ありがとうございました ★

 

2026年4月19日開催のもふっこ感謝祭。

お天気にも恵まれ、風も穏やかな日に開催することができました👏

年に一度のビッグイベントということもあり、各ブース大変盛り上がりました⤴️

 

皆様に直接お会いできお話が出来ることに嬉しくほっこりしました。

 

 

「うちの子写真展」にお寄せいただいた素敵な写真、会いに来てくださる里親さんや卒業っ子たち。

それぞれの大変な過去を思うと、この姿が見られることが何よりの喜びです!

 

保護っ子へご寄付を届けてくださった方もいらっしゃいました。

本当にありがとうございますm(__)m

 

今後も譲渡会や避難訓練への参加を計画しています。

また皆様にお会い出来る時を楽しみにしています✨

 

詳細ブログ記事へ 


★ Web記事に取り上げていただきました

2026年3月2日

 わんちゃんホンポ様にて、桐谷さくらのことを取り上げていただきました。
 ☞記事はこちら

2025年6月26日

 まいどなニュース様にて、チコのことを取り上げていただきました。
 ☞記事はこちら

★ クラウドファンディング(常設寄付プロジェクト)お願いします

 預かりっ子たちの毎日を応援

『継続的なサポート』をお願いするものです。

また、2026.3より1回のみプランも追加され使いやすくなりました。

生き物を預かるというのは、今日の命をつなぐため、『医療費』『飼育費』が欠かせません。そして目に見えないのが『施設運営費』など縁の下の力持ち、がどうしても必要です。

しかもそれは、一日たりとも欠かすことができないものです。

継続的な運営をしていくためには、どうしても、安定収入が必要となります。

活動が大きくなるにつれ、依頼案件も大きく広域となっています。ボランティア精神だけでは到底賄うことは不可能。かといって縮小することもできない現状の中、何とか踏ん張ってはいますが、期待の大きさにバランスが保てなくなっています。

メンバーの持ち出しだけでは限界があります。どうか皆様、活動の安定継続のために力をお貸しください。

マンスリーサポートの形(または1回)で参加していただくことができます。

詳しくは、レディーフォー常設寄付よりご参加をよろしくお願いいたします。

 

★ 医療費のカンパを募ってます

 最近の保護は、ほとんどが飼育しきれなくなった子たちです。

それは、ご高齢の方の入院入所やお別れで置き去りになってしまったり、支援の必要な方が共倒れになって行政から連絡が入るものなど。

そうした子は、身体状況が悪い、すでに高齢など医療が必須のことが多いのです。

かといって、人と暮らしてきた子たちは自力では生きられません。私たちが断れば、命はないのです。

 また、預かりっ子たちも高齢化してきました。当然病気も発症しますし、終末期医療も避けられません。

目の前で苦しんでいる子たちを放っておくことなんてできません。せめて苦しみをできるだけ取ってあげたい。

そんな切羽詰まった医療に

どうか皆様のお力をお貸しいただければ幸いです<m(__)m>

 

上記以外のご支援も大変ありがたいです。

こちらのページから詳細をご覧いただき、

お問い合わせフォームで直接お尋ねいただければ個別に対応させていただきます。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

★ (単発)保護っ子医療のためのクラウドファンディング

 活動報告をアップしました

2026/3/31 この実行期間が終了しました。

収支などの終了報告をアップしております。

ぜひご覧ください。

こちらから


 

 

*事案からお伝えしたいこと*

★ 「終活」もしもの時 準備ポイントをまとめました

 飼い主さんの「もしも」により、環境が極端に悪化した、置き去りになった、手遅れになってしまった…そんな事案が急増しています。

 

 誰にでも訪れる「もしも」の時。

”想像して” ”準備する” わかっていてもできない! 

でも、動物を手に入れることは簡単にできる。

 飼い主さんはもちろん、周りの方の協力なくしては成り立たない社会現象。ぜひ、関心をお寄せいただき、今現在も、誰にも気づいてもらえないまま耐えている動物とその家族を救うきっかけになればと願っています。

 

全ての方へ ぜひご覧ください ☞ こちらから

★ 禁止ワナ について

またしても、禁止ワナの被害にある猫が運ばれています。

以前は年に数回ありましたが最近減ってきた・・・かと思いきや、地域によってはまだまだ使用されています。

 

改めて、全面禁止!!であることを知ってください!

特に、猫などの愛護動物(飼い主のいない猫も!)には虐待として犯罪にもなります。

 

農業被害を防ぐため、という大義名分のもと、行政も黙認していることがあり、放っておけない地域の方や、見てしまったことで深く傷つく人が後を絶ちません。

なぜなら、手負いの猫を捕まえて治療することも、明らかに大けがになっているその医療費を覚悟で保護することも、容易くはないからです。

心配する心優しい人は、自分が救えないことでさらに傷つき、猫がかかっても良い!とさえ思っている仕掛けた本人は気にも留めない、という不条理が起きています。

 

改めて、ワナ、という卑怯な道具を使う事に、中でも危険度の高い禁止ワナをあえて使う事を許さない!

私たち一人一人がしっかりと意識を持つ必要があります。

少しでも、伝わることを願って!

 

(チラシは、啓発の為に限り、ご自由にご利用ください)

 

2023.8.20

 

 

 *外猫不妊手術(TNR) 注意実行です!!*

※要注意!!

春の猫 出産シーズンです!

 *すでに出産していないか

 *出産間近でないか

とても気を使わなければならない時期です。

 

無計画な捕獲は、子猫から母親を取り上げる大変残酷なことになります。

この時期の不妊手術捕獲は、様子をしっかり観察しながら行う必要があります。

 

”不妊手術をしましょう!” でも!

命の尊厳を守り、愛情を持った配慮をしながら!

 

もふっこひだでは、捕獲から手術後のケアまで、体調確認や管理をしながら行っています。

不妊手術は、繁殖する猫への罰ではありません。

彼らが子育ての大変さから解放されて、過酷な外の世界で少しでも穏やかに過ごせることを願って行うものです。

丁寧な計画と捕獲。勝手に本来の機能を奪ってしまう責任の重さをしっかり受け止めたうえで、一頭一頭大切に接しています。捕獲は、ともすれば命さえ奪いかねない危険な行為です。大切にする気持ちがなければ決してやってはいけないことと考えています。

正直、過酷な外に戻すのはとてもつらい。それでも地域の方のご理解をお願いしながら、活動しています。

 

外猫や、増えてしまった猫たち、不妊手術が出来なくて困っているご家庭、まずはご相談ください!!

 

問い合わせフォーム 👈 がおすすめ(最も早く連絡できます)

 

うまくいかなかった場合は、

✉メール [email protected]  又は、 090-3205-2211(代)よりご連絡ください。

 

不幸な命を生み出さない! やさしい人を苦しめない!

猫の不妊手術にご協力ください<m(__)m>

 

※不妊手術のチケット・助成金について
 無料チケット・助成金は一部の手術に使用することがあります。

 使用させていただく際は、手術費用については、「どうぶつ基金」「日本動物愛護協会」に負担していただけます。
 
 *どうぶつ基金が発行する「さくらねこTNR無料不妊手術チケット」
  https://www.doubutukikin.or.jp/kifu/
  NPO法人もふっこひだは、殺処分ゼロを目指す公益財団法人どうぶつ基金の協働ボランティアです。
  どうぶつ基金が発行する「さくらねこTNR無料不妊手術チケット」を利用してTNRを行っており、
  チケットを使用して行った不妊手術費用については全額どうぶつ基金が負担します。

 *日本動物愛護協会への助成金申請(申請がどれだけ通るかは未定)
  https://jspca.or.jp/

≪TNRとは≫

T ⇒ 捕獲して

N ⇒ 不妊手術をして

R ⇒ 元の場所に戻す

 

という方法です。

現在、地域で問題になっている、多頭飼育崩壊になりそう、という問題を解決できる唯一の方法といわれています。

本来なら、シェルターにすべて保護出来ればベストですが、現代日本ではまだまだ、遠い話です。

地域に戻すには、皆様のご協力とご理解が欠かせません。

いやでも、嫌いでも、この方法が解決の最短であることをご理解いただけますようお願いします。

 

 

 *保護猫に会える施設*

 ★ オープン日は毎日が譲渡会

保護猫シェルター 『もふ☆カッツェ』 

住 所:高山市緑ヶ丘町1-105

時 間:11:00~15:00

定休日:火・金

※保護活動などで急遽オープン時間が変更になる場合もございます。
Instagram・Facebookのストーリーにてお知らせいたします。

※面会をご希望の方はこの時間以外にも予約を受付けています。

駐車場が狭いため、里親さんご希望の方・ご相談の方はご予約をお勧めします。
ご予約は お問い合わせ より承っております。



 ★ もふっこひだの猫たちと触れ合うことがきる猫カフェです

譲渡型保護猫カフェ『猫の月さくらやま』

住 所:高山市大新町1-44-1

営業時間:11:00~17:00

定休日:月曜日

駐車場:5台有(宮川沿い) 

※面会希望の方は、事前に お問い合わせ いただくとスムーズです。

※猫の月さくらやまへご来店の際は こちら をご確認ください。



 ★ 保護犬猫たちの紹介ページは こちら

  ※預かり宅にもたくさんの保護っ子がいます。 

   気になる子がいる場合は、面会可能ですのでお気軽に お問い合わせ ください。

 

 

 *最新情報(SNS)*

日々の活動報告や、犬猫たちの様子を随時更新しています!

★もふっこひだ SNS

 ▶LINE 

 



★猫の月さくらやま SNS


 

 

* チャリティーグッズ販売中です *

クリックすると拡大します

ボランティアさんたちが保護っ子たちのために心を込めて作っています。

『猫ちぐら』、『猫用首輪』『ステッカー』などを販売しています。

 

 

ご購入費は保護活動や、犬猫の飼育費用に充てさせていただきます。

ご購入いただくことが、小さな命を救う大きな支援になります。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

オンラインショップ

保護猫シェルター「もふ☆カッツェ」

イベント会場にて お買い求めいただけます。


 

 

 カテゴリー

メンバーの紹介や

これまでの活動報告

保護活動や訪問ペットシッターなど

様々な活動に取り組んでいます

くさんの犬猫たちが素敵な家族との出会いを待っています


保護依頼や迷子の相談

よくある質問などをまとめました

 保護した犬猫たちへの適切な医療と

食事や環境を整えるため

皆様のご協力をお願いいたします

ボランティアスタッフ募集

ご寄付・ご支援のお願い



<社会的ヘルプのお願い>
飼いきれない動物たちの保護が急増しています。
 
 飼い主さんの死亡、入院入所、経済的破綻、離婚…
こうした理由での保護が急増しています。
犬猫の寿命は15年以上に伸びています。
 動物も年を重ねれば、病気にもなり介護も必要になります。苦痛からの解放は飼い主の責務、放っておくことはできません。
とはいえ、徐々に衰える体力や認知力…客観的な「できない」と当事者や親族が認識するそれとはかけ離れていることが多いもの。結果、不適切飼育になっていても、動物たちは我慢するしかない状況が長期にわたってしまいます。
 また、子供さんの希望のみで飼い始めた場合、進学就職で家を離れるタイミングでまだ犬猫の寿命は倍以上残っていますが、両親の気持ちも外に向き始める頃でもあり、お世話担当が子供さんだったりすると、両親にとっては興味のないもの、結果ネグレクトに陥るケースも少なくありません。
 動物を迎えるとは、生涯を共にする家族が増える、という認識が欠かせません。途中で投げ出せるものではないどころか、後半に行くほど手がかかるのですから。
 60歳を過ぎてからや、目まぐるしく状況が変わる子育て世代の飼育開始は、期待される効果以上に、リスクが大きいこともまた理解しなければならないのです。
 無理?と思ったら、飼わないのも愛情です。
とはいえ、動物と一緒に暮らしたい!という気持ちは、複雑化する社会の中で温かみを求める心情とともに無視できない思いでもあるといえます。
 では、破綻しない方法はないのでしょうか?
それが、社会全体のバックアップ、命のリレーでしょう。
 
社会が、常日頃から目を離さない、気に掛ける、手助けをすることが必須。
これは、子供たち、高齢の方、ハンディキャップをお持ちの方などに対する配慮と同じこと。
「動物を大切にできる社会は、人の弱者にも安心な社会」
私たちは全員、老いという弱者になります。
助け合い、おせっかいと思っても手を差し伸べられる、そんな社会であれば安心して老いることができます。
動物の飼育にも絶対必要な意識です!
十分に飼育できないと感じたら「助けて」と言えること
そして、余裕があれば勇気をもって「引き継ぐよ」と手を挙げられること
そんな社会であったら安心ですね。
迷ったとき、困ったときはご相談ください。
お問い合わせの際は、
お問い合わせフォーム(一番つながりやすいです)
電話 090-3205-2211
対応多数のため、直接のお電話は出られないことも多く、お問い合わせフォームをお勧めします。
ご理解をよろしくお願い申し上げます。
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